富岡製糸場や富岡市の観光ガイドや見学したい所を案内します

富岡市の名所や観光スポット

富岡市の名所、旧跡、公園、山、湖、美術館等を紹介します。

富岡市の名所・旧跡

富岡製糸場

富岡製糸場群馬県富岡市富岡1番地 上州富岡駅から徒歩9分(Yahoo地図調べ)明治政府が近代化の為に日本で最初に模範機会製糸工場として明治5年に創業。 繰糸場は長さ約140.4メートル、幅12.3メートル、高さ12.1メートルで、当時、世界的にみても最大規模でした。2014年6月 世界遺産に決定2014年10月 国宝内定2014年12月10日国宝決定(東繭倉庫、西繭倉庫、繰糸場)

龍光寺

龍光寺群馬県富岡市富岡1093 富岡製糸場の工女等65名の墓や、富岡製糸場工場長長野親蔵、NHK初代会長阿部慎之助(富岡市名誉市民)、文化勲章授章洋画家福澤一郎(富岡市名誉市民)、富岡製糸場のレンガ作りを指導した韮塚直次郎の墓がある。有名な物は板碑 (いたひ)と梵鐘です。緑泥片岩という青石を材料とした、高さ140cm、幅45.5cmの長方形の板碑は群馬県の有形文化財に指定されています。 富岡製糸場より徒歩(Yahoo地図調べ)

妙義神社

妙義神社 群馬県富岡市妙義町妙義6 上毛三山の一つである妙義山の東麓に位置し、妙義山信仰の中心となっている神社です。江戸時代は関東平野の北西に位置し、江戸の乾(戌亥)天門の鎮めとして、家運永久子孫繁昌を願って歴代の徳川将軍家に深く信仰された。最近ではは、たびたびNHKの大河ドラマのロケ地として使用されている。 2005年の「義経」における鞍馬寺、2009年の「天地人」における雲洞庵のシーン撮影は、ここで行われた。上信越道松井田妙義ICから車で3分 富岡製糸場から車で26分 (Yahoo地図調べ)

貫前神社

貫前神社群馬県富岡市一ノ宮1535  群馬県南西部、鏑川左岸の河岸段丘上に位置し、信州街道に面する。物部氏が祖神を祀ったことに始まり、古代には朝廷から、中世以降は武家からも崇敬された。境内は正面参道からいったん石段を上がり、総門を潜ったところから石段を下ると社殿があるという、いわゆる「下り宮」と呼ばれる配置となっている。社殿は江戸時代に第3代将軍徳川家光・第5代綱吉により整えられ、本殿・拝殿・楼門等が重要文化財に指定されている。10数万人もの初詣参拝客が訪れ、県下でも1、2を争うほどの賑わいを見せる。だるまが当たるおみくじなどもある。1月1日は「歳旦祭」、2日は「日供始祭」、3日は「元始祭・水的神事」が執行される。大晦日の深夜からお参りする「二年参り」のため、上信電鉄では臨時列車が運行される。鹿占習俗(国選択・県指定無形民俗文化財)を始めとした多くの特殊神事を行っている。上州一ノ宮駅から徒歩10分富岡製糸場から車で7分(Yahoo地図調べ)

甘楽教会

甘楽教会

群馬県富岡市七日市1168 会は明治17年に甘楽第一キリスト教会として南後箇村(現在は富岡市南後箇)に設立され、茂木平三朗が伝道師として牧会にあたった。甘楽教会の教会員達は、廃娼運動や女子学校の設立などの女性教育及び女子の人権回復のために尽力した。さらに、甘楽教会は大正10年から続く幼稚園を併設し、現在も運営されている。甘楽教会は富岡の街の歴史の中で重要な要素であり、文化資源と言える。また、甘楽教会の石造チャペルは富岡市の行った調査により、歴史的建造物・洋館とされている。 西富岡駅から徒歩6分 富岡製糸場から徒歩6分  日本基督教団甘楽教会

旧茂木家住宅

旧茂木家

群馬県富岡市宮崎329    国指定の重要文化財の旧茂木家住宅は富岡市神農原に建てられていたものですが、現在は宮崎公園に移築されています。此の家に残る記録によると大永7年(1527)の建設と言われ、板葺き石置き屋根の民家としては、日本で最も古いと言われています。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 入館料:大人¥100 中学生以下:無料神農原駅から徒歩12分 富岡製糸場から車で10分 (Yahoo地図調べ)

 

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尾高惇忠

尾高惇忠

富岡製糸場 初代場長

ポール・ブリュナ

ポール・ブリュナ

富岡製糸場の建設のために雇われたフランス人技師たち

当時の繰糸場の写真

繰糸場錦絵

水分検査機

水分検査機

ポール・ブリュナが明治4年、フランスに発注した物、水分検査機

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