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2015.11.30 14:30

富岡製糸場来場者サービス券


富岡市は、2015年12月1日(火)より、富岡製糸場の来場者に、市内の商店で使用できる400円分のサービス券を無料配布します。

400円分のサービス券をゲット出来る人は、富岡製糸場へ1,000円又は900円の入場料を払った人となっていますので、学生や未就学児又は富岡市民は対象外です。

期限は2016年2月末日までとなっていますが、92,000枚がなくなり次第終了としています。

http://www.dokudantomioka.iihana.com/servicecard.html


2015.07.25 16:00

西繭倉庫(西置繭所)の保存工事



西繭倉庫(西置繭所)の保存修理工事が始まっています。
重機や工具、足場のパイプ等を運び入れるために、見学者への配慮で西側のブロック塀の一部を壊しています。
調査のための番付や、基礎工事が終わり、いよいよ解体、修復に向けて工事が始まりそうです。この工事やその他の工事に、入場料の半分のお金が使われるそうです。
2015.07.14 13:25

南牧村 星尾風穴 

世界遺産から漏れた、南牧村の「星尾風穴」

群馬県内には、蚕種(蚕糸)の保存用の風穴が5個所確認されています。
(風穴は、天然の冷気を利用した冷蔵庫)

その一つが世界遺産登録となった「荒船風穴」です。

荒船風穴より操業(明治38年1月)は半年以上早かった星尾風穴は、蚕種(蚕糸)2万枚の貯蔵が可能だったようです。

風穴の温度は最低-4.4℃ 最高は7.8℃で集荷時の温度は5.6℃と言われています。

蚕種(蚕糸)は下記のURLを参照下さい。

http://www.geocities.jp/…/kaiko_tanekami/kaiko_tanekami.html星尾風穴
2015.06.19 21:25

富岡製糸場 西繭倉庫の2階部分をホテル化?



世界文化遺産で有り国宝をホテル化するとは?

利権欲しさに、頭がおかしくなったとしか言いようがない。
どこかのTV番組で、「富岡製糸場は観光地ではないと」言明していたのに。
信じた私が馬鹿だった。
と、片倉製糸も思っただろう。
操業停止後18年も「売らない 貸さない 壊さない」を社訓にまでして、何十億円ものお金を注ぎ込み、富岡製糸場を守ってきたて、観光地やテーマパーク化の誘も断わってきたことは、どうなるのだろう?
感謝状等の紙っペラを返したい思いだろう。
2015.05.18 23:17

富岡製糸場の入場の仕方

富岡製糸場ゲート
富岡製糸場への入場が今年度から変わりました。

以前は、受付で入場券を買うだけで入場出来ましたが、今年度からは
「お富ちゃん家」か、受付で入場券を買い、ゲートで入場券にパンチを入れてもらい、入場します。
入場料は大人、1,000円です。

ガイドの解説を聞くには、入場してから、ガイド解説料の権利を別途買い求めます。
一人200です。

2015.03.21 22:31

東繭倉庫2階部分の見学が5月の連休から出来る?

富岡製糸場東繭倉庫
富岡市は、世界遺産の富岡製糸場の東繭倉庫の二階部分を、早ければ今年のゴールデンウイークから見学できるよう1,400万円の予算で、外階段を付けて、二階部分の一部を見学できるようにしたいと発表した。1,400万円の予算は市議会にて可決される見通しだ。東繭倉庫は南北に幅12m長さ104mの大空間が、建設当時と殆ど変わりない姿で保存されている。繰糸場の見学ルートにもスロープを付けて見学しやすいよう改造を加える。
2015.02.16 22:27

-ボネとトミオカ-

-ボネとトミオカ-
富岡製糸場のブリュナ館似て開催しています。
今日、私も見学してきました。
普段は、入れないブリュナ館に入れますので是非おでかけ下さい。
19世紀後半、「世界でもっとも充実した絹工場のひとつ」と称賛されたフランスのボネ工場。
一方、富岡製糸場は1872年、フランスの先進的な器械製糸技術を導入し官営模範工場として設立され、2014年にユネスコ「世界遺産一覧表」に記載されて人類の宝と認められました。ボネとトミオカ、この2つの工場について双方の様々な資料を展示・比較し、富岡製糸場の世界的価値を改めて考えます。
2015.02.14 22:25

富岡製糸場の建物名

富岡製糸場
富岡製糸場の案内図を作ってみました。
大きな画像は
http://www.dokudantomioka.iihana.com/images/airphot-1.jpg
これらは、スマートフォンで音声案内致しますので、アプリを下のQRコードからダウンロードダウンロードして下さい。
QRコード
PCの方は下の
http://sp.tomioka-silk.jp/guide/index.html
2015.02.13 22:06

富岡製糸場が世界遺産に登録された瞬間


富岡製糸場は昨年の6月25日に、正式に世界遺産委登録されました。正式には富岡製糸場と絹遺産群ですが。その時の画像がコチラでです。
https://www.youtube.com/watch?v=GeellbONR64
決定的習慣は7分15秒からです。
2015.02.08 23:23

富岡製糸場と女工哀史


製糸場と言うと直ぐに思い出すのが、女工哀史(あゝ野麦峠)ですが、岡谷の製糸場と富岡製糸場の決定的な違いは、働いていた女性の年齢です。
あゝ野麦峠では飛騨高山地方の貧しい農家の12歳前後の女子が、野麦峠を越えて、岡谷の製糸工場で働きますが、富岡製糸場は12歳未満の雇用を禁止していましたし、一日7時間45分の労働と定めています。
休日は日曜日(年50日)祭日(年6日)年末年始(年10日)夏休み(年10日)万聖節(ハローウィン)天長節と決められていました。
又食事代の自己負担なし、夏冬の服料として年5円が支給されました。
賃金は岡谷の製糸場の方がはるかに上で年間100円(当時は100円有れば家が建つと言われていたそうです)を稼いだ人もいたそうです。富岡製糸場では1等工女で1ヶ月1円75銭、等外工女は75銭でした。(時代が20年ばかり違いますが)
全国から集った工女は、元武家の娘たちが多かったようで、彦根(滋賀県)から来た女性は、鉄道と馬車で富岡まで来たそうです。
富岡製糸場は、働くことが目的では無く、繰糸を伝習して故郷でその技術を伝えることが決定的な違いかと思います。この事は、三井、原、片倉の時代も伝承されていたようです。
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