富岡製糸場の見学や観光は場内には駐車場はありません

富岡製糸場

富岡製糸場 東置繭所

鉄水溜 東置繭所の2階 西置繭所の修復工事

2016年1月22日(金)から今まで見学できなかった、鉄水溜 東置繭所の2階 西置繭所の修復工事の様子が見学できるようになります。
西繭倉庫(西置繭所)の修復工事の様子は、仮説見学施設から工事の様子や計画、方法、意義などの展示もあります。
但し、ココは富岡製糸場が用意したヘルメットのレンタル料200円が必要となります。
鉄水溜の見学がセットになっていますので、無料で鉄水溜単独の見学はできません。※ご注意ください※

鉄水溜

富岡製糸場を見学するには

開場(開門)は午前9時で閉門は午後5時となります。
見学時間は午前9時~午後5時まで(受付時間は午後4時半まで)で、入場券は富岡製糸場内でも販売していますが、「まちなか観光物産館(お富ちゃん家)」と「仲町まちなか交流館」で午前8時半~午後4時まで販売しています。
(個人のみ 団体は除きます)朝一の入場がスムースに出来ますのでご利用下さい。
お富ちゃん家(〒370-2316群馬県富岡市富岡1151-1)TEL 0274-67-0103

お富ちゃん家

まちなか観光物産館 お富ちゃん家 仲町まちなか交流館 クリックで拡大

富岡製糸場には空調設備は一部しか有りません。見学は寒さ、暑さ対策は万全で!

富岡製糸場の東置繭所には冷房設備が整いましが、他の見学場所には空調設備は有りません。
夏日や真夏日、猛暑日は熱中症対策を。冬場の見学は寒さ対策をお願いします。
見学場所は野外が多く、人混みでは、夏場の日傘は見学者の迷惑になりますし、大変危険です。
周りの方に危害を加えたり、世界文化遺産や国宝等に損傷を与える場合がありますので、使用はお止め下さい。
富岡製糸場では日傘は禁止していませんが、使用はしないようお願いします。

富岡製糸場の休場日は12月29,30,31日のみです

決定しました。2016年(平成28年)3月より休場日がなくなり通年開場となりました。
但し12月29日~12月31日は休場となります。年始は元旦から開場します。
西置繭所の保存修理工事が順調に進み、入場者の安全確保にめどが付いたことと、職員の受け入れ体制が整って来たことで、通年開場が可能になります。
富岡製糸場と富岡市のイベントはココをクリック

富岡製糸場 入場料(見学料)解説員ガイド料金

富岡製糸場の入場料(見学料金)税込価格
  個人 ※予約団体
大人 1,000円 900円
※高校生・大学生(要 学生証) 250円 200円
小・中学生 150円 100円
富岡市民 無料 無料
解説員によるガイドツアー 一人 200円 一団体 3,500円
西置繭所保存修理工事見学&鉄水溜 一人 200円 中学生以下は100円
携帯電話型機器による音声ガイド 一台 200円  
※「団体」とは
①見学について事前に予約をすませていること 。
②20人(小学校就学前の者を除く)以上で見学する場合。
①②の両方に該当する場合が「団体」となります。
予約していない場合は個人と同じ料金になります。
※未就学児は無料す。
※障害者手帳をお持ちの方と介護者(1名)は無料です。
※高校・大学生は学生証を提示すること。
※富岡市民は入場無料です。住所が確認できるもの(運転免許証など)を提示すること。

スマートフォン用アプリ

スマホ用音声ガイド   QPコード  

PCでご覧の方でスマートフォンをお持ちも方は、QRコードをスマートフォンで読み込んでインストールして下さい。無料です。
今、スマートフォンでご覧の方はQRコードをタップすればOKです。

富岡製糸場入場券

富岡製糸場入場券 大人1,000円

入場料が1,000円は高過ぎるし、入場料の使い道がハッキリしていない。
見学箇所が限らているし、朽ち果てた建物並んでいて、工事箇所ばかり、儲け主義の価値の無いもの等、ブログやSNS、口コミサイト等に書き込んでいる「馬鹿者」がいます。
ユネスコや、イコモスをもばかにしていますし、歴史と意義が判っているのでしょうか?
そんな奴らに同調する方は、高いお金を出して見学しないほうがいいと思います。
安い料金で沢山見たければ、「明治村」にでも行ってください。その方が面白いと思います。
30年後には耐震工事や修復工事も終わりますので、それから見学に来てください。
来て、眺めているだけで、解説員の話も聞かないし、音声ガイドも聞かないで、世界文化遺産の価値はわからないと思います。
ディズニーランドや富士急ハイランドに行くような感覚で来ないでください。
ユネスコが委託したICOMOSが、何年もかけて調査した結果、反対者無しの全会一致で世界文化遺産に決定しています。
以下の動画はその時の会議の様子です。

ちなみに入場料の半額(500円)は、維持管理費です。
あとの半分(500円)は保存整備費で、今後30年にわたって、保存整備(見学のための耐震設備や修理、修復費等)を行います。
予算は現在100億円が予想されていますが、30年の間には物価や経費も格段に上がるでしょうね。
富岡市全体の1年の予算が約200億円くらいで、その半分を富岡製糸場につぎ込むこととなります。
コレでは市民サービスは成り立ちません。
国からの補助が5割にしても、県と富岡市が25%づつ負担すると25億円が必要になります。
私の試算では、入場料の収入が年5億円で半分の2.5億円が維持管理費(コレで足りるのか心配です。市の予算から持ち出しですね)です。
駐車場の整備や、案内板の設置、外国人への対応、周辺道路の整備等でお金はいくら在っても足りません。
見学者が、「現状で十分です。観光客では有りません。」とでも言ってくれれば良いのですが。

解説員によるガイドツアーは必ず聞いて下さい。

2014年度までは無料でしたが、現在は一人200円です。高いかもしれませんが必ず聞いて下さい。
建物だけ見て眺めて「スッゲー へーーーェ」だけでは本来の世界遺産の価値が判りません。
富岡製糸場は女工哀史(あゝ野麦峠)と同じと誤解したままで帰る事になります。
高いと感じたら富岡製糸場にメールを出して下さい。メールアドレス worldheritage@city.tomioka.lg.jp 上記の観点から管理人も解説は無料にすべきと感じています。
何度も入場し、解説を聞いていますが、特徴のある解説で、誰一人として、同じ解説はしていませんでした。
また新しい発見が有りました。

富岡製糸場の見学

富岡製糸場入場券売り場

受付にて入場券を買い求めて下さい。

入場券とパンフレットを受け取って下さい。入場券はお富ちゃ家でも販売しています。

おすすめ
富岡製糸場入場ゲート

ゲートで入場券を渡し日付を印字します。

ここから入場です。この先でガイドツアーの申し込みをします。

おすすめ

※高崎駅から電車でお越しの方は、上信電鉄で格安の割引券が発売されています。

団体予約はココから出来ます。(団体予約システムは有料です。)

マナーを守って世界遺産の富岡製糸場を大切に
世界遺産登録と時期を同じくして、見学者は毎日数千人が押し寄せています。
富岡製糸場の周辺は歩行者天国かと見紛うばかりの人で、交通ルールや、マナーの悪い人たちでごった返しています。
まるでテーマパークの中のようです。富岡製糸場はテーマパクや観光地では有りません。
世界文化遺産であり国の重要文化財であり国宝です。
2013年度は314,516人の入場者が有り2014年度は3倍近くの1,337,720となりました。
2015年のGWには1日に1万人を超える入場者が有りました。
団体の予約状況はココから

富岡製糸場の混雑状況は、富岡製糸場のFacebookで閉場後に本日の入場者数を発表していますし、団体の予約状況からも見当がつくと思います。
富岡製糸場周辺のお天気予報はここをクリック

富岡製糸場の見学のマナー

飲食禁止

製糸場内飲食禁止

富岡製糸 場内での食べ歩きや、食事(飲食)は禁止されていますので、 必ず食べ終わってから入場して下さい。喉の渇きを潤す程度の水分補給は、建物外でお願いします。ゴミ箱の設置は有りません。

禁止
禁煙

製糸場内禁煙

富岡製糸場内は火気厳禁で禁煙です。現在、2014年2月の大雪で倒壊した、乾燥場の修復工事が始まっています。工事用の機材やゴムマット等が有り、足場も悪くなっています。貸出用の車椅子は6台用意しています。

禁煙
ペット同伴禁止

ペットの糞尿の不始末や放置、騒音等から起こるトラブルが多発するようになり、ペット同伴では入場できなくなりました。富岡製糸場ではペットの一時預所は有りません。(盲導犬、聴導犬、介助犬等は入場できます)

禁止
富岡製糸場のトイレ

富岡製糸場内のトイレ

富岡製糸場内に多目的トイレが増設され、オストメイトにも対応、ベビーチェア、ベビーシートが備えて有り、車イスでも利用で来ます。仲町、宮本町、上町駐車場には車イス用トイレも有りますのでのご利用下さい。

ご利用
富岡製糸場通り

路側帯の歩行をお願いします

富岡製糸場周辺は見学者が我が物顔で闊歩しています。車での進入は大変危険です。又、進入禁止や一方通行、駐停車禁止で道幅が狭く入り組んでいて、抜け出すのに一苦労します。出来るだけ車で進入することはお避け下さい。

ご注意
富岡製糸場正面

混雑しています

後ろから車が来ます。注意して歩行下さい。歩行者天国では有りません。

危険
見学歩行者にお願い

見学歩行者にお願い

富岡製糸場周辺は歩行者天国(歩行者専用道路)では有りませんし、歩道は有りませんので、路側帯をはみ出して歩くことは大変危険です。路側帯内(道路に引かれた白線)での通行をお願いします。

お願い

富岡製糸場は修復工事が始まっています

富岡製糸場には多くの文化財建造物が保存されており、そのほとんどについて、今後少なくとも30年かけて本格的な修復工事を行う予定です。
また、2014年2月の大雪で大きな被害を受けた乾燥場・繭扱場の災害復旧工事や、西繭倉庫の解体修理工事など複数の工事が今後当分の間、同時に行われます。
これらの工事には土木機械や建築材料の搬入などのため大型車両の出入りが伴います。
番付

番付

番付(部材に1枚ごとにその物がどこで使用されていたかわかるように順番を記した木札を付ける)作業が終わりました。(2015年3月)

解体作業

解体作業

番付された部材は、部位毎に縛られ整理されています。

部材

沢山の部材

富岡製糸場内には、まだまだ、沢山の乾燥場の部材が整理されずに残っています。(2015年3月時点)
クリックで拡大画像

富岡製糸場の乾燥場

現在の乾燥場

これから、復元作業が始まる事と思います。鉄骨と基礎、繭袋を移動させるコンベアーが残っていました。(2015年5月時点)

富岡製糸場では、来場者の安全確保と場内の維持管理のため、休場日に工事をすることで工事の短縮化をし、見学コースの集中的なメンテナンスを行い、来場者へのサービス向上に繋げたい。
世界遺産登録及び国宝指定に伴い、連日大勢の方々にご来場し、団体予約をする状態が続いております。
そのような中で休場日を設けることは大変心苦しが、富岡製糸場を良好な状態で後世に残すためには適切な修復工事および維持管理が欠かせず、事情をご理解とご協力をたまわりますよう宜しくお願い申し上げます。
(富岡製糸場HPより)国宝の対象となった西繭倉庫では今年度から大規模な修理に着手。
約30年かけて製糸場全体を修理する方針だが、保存整備費については、市の試算で約100億円が必要とされる。
現行制度では国宝になっても国や県からの補助は増えないため、負担割合は国が5割、残りを県と折半 にすると、市の負担額は25億円となる計算。
「富岡市の年間予算が200億円程度の財政規模からいって対応できない」(市の関係者)のが実情だ。(産経ニュースより)

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