富岡製糸場の見学や観光情報を紹介。駐車場の場所や、混雑具合、周辺のアクセスも紹介。

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富岡製糸場のある街 富岡市の位置と地勢

富岡市役所の所在地は〒370-2316 群馬県富岡市富岡1460-1 北緯36度15分35.7秒東経138度53分23.7秒となっております。
人口は50,000人弱の小都市です。
(google mapにログインしますと自分専用のmapが表示できます)富岡市や富岡製糸場にお越しの際に役立つと思います。

富岡製糸場の定休日はなくなりました

2016年3月から定休日は無くなり年中無休となります。
但し年末の29、30、31日は休場となります。
東置繭所の2階と、鉄水溜、西置繭所の修復工事が見学できるようになりました。
西置繭所の修復工事の見学は、一度に見学できる人数が制限されることと、入場料200円が必要となります。(西置繭所と鉄水溜はセットになります。)
見学者は安全確保のためヘルメットを着用します。大勢の方がかぶったヘルメットを着用するのは「いやだな」と感じる方もいると思いましが、その点は心配ありません。
使い捨ての、不織布製の帽子をかぶった上に、ヘルメットをかぶっていただきます。
使い捨て紙製の帽子
衛生上ヘルメットの下に不織布帽子をかぶって、直接ヘルメットに髪や肌が触れないようにしていただきます。

使い捨て不織布製の帽子

見学者用ヘルメット横
赤いヘルメットは見学者用のシールが貼られています。頭の小さな方や帽子をかぶったままでも十分入ります。係員が調節して下さいます。

見学者用ヘルメット横

見学者用ヘルメット正面
見学者用ヘルメット正面には富岡製糸場の文字が入っています。お帰りの際は返却をお願いします。

見学者用ヘルメット正面

保存修理工事見学施設
2階と3階からの見学です。3階は冷暖房の設備が有り、内側は西置繭所の工事現場、外側はガラス越しの絶景です。

保存修理工事見学施設

富岡製糸場の建物の名称変更

富岡製糸場では、各建物の名称を片倉工業時代の名称引き継いで使用していましたが、世界遺産と国宝に指定されてからは、文化財指定名称に統一したようです。
当ホームページも、これに伴い、各部の名称を変更していく作業に入りたいと思います。

東繭倉庫⇒東置繭所  西繭倉庫⇒西置繭所  繰糸場⇒繰糸所 
ブリュナ館⇒首長館  鉄水槽⇒鉄水溜

「富岡製糸場東から稲含山を望む」

富岡から見た稲含山 富岡市富岡から「稲含山」を望む(標高1,370m)

世界文化遺産になった富岡製糸場のある街、富岡市は、群馬県の南西部に位置しています。
安中市・下仁田町・甘楽町・高崎市に 隣接しており、東京から約100km、県都前橋市からは約30kmの距離にあります。
上信越自動車道及び関越自動車道によって東京と約1時間で結ばれており、このアクセスの便利さが大きな特徴となっています。

自然的構造をみると、東は関東平野に続く平坦地で、西には上毛三山(群馬県を代表する赤城、榛名、妙義を総称して表す言葉)のひとつである標高1,104mの妙義山(富岡製糸場の木骨の杉を切り出しました)の南には標高1,370mの稲含山。
北は小高い丘陵地帯で、中央を鏑川とその支流である高田川(富岡製糸場の当初の水源)が流れ、緑濃い山々と清流が大きな特徴であり、人々は河川沿いに集落を形成し、暮らしを営んできました。

富岡市妙義町からの妙義山 富岡市妙義町岳から妙義山をを望む(標高1,104m)

現在でも主要な市街地や集落地は鏑川、高田川などの河川沿いに形成されています。富岡市の中心街には富岡製糸場が有ります。
富岡製糸場下の鏑川から下仁田方面 富岡製糸場南下の鏑川より左から四ッ又山、鹿岳、荒船山、大桁山を望む

気候は、内陸地形でありながら、年平均気温は14℃前後、年間降水量は1,000mm前後であり、降雪もほとんどなく年200日以上は晴天の日です。
年間を通じて温暖な気候に恵まれています。
この恵まれた自然と温暖な気候は、地域の大きな魅力となっています。
明治政府はこの場所目をつけ富岡製糸場を建設します。

(参考文献:富岡市のホームページ)

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参考文献:富岡のまち~まちのおこり400年~ ウィキペディア
(画像提供:富岡市 富岡製糸場 Google Earth Street View Yahoo)
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